Top of Asia 浦和レッズ 2-0 セパハン (毎日新聞)

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腰痛の阿部が飛び込み2点目 王座引き寄せる
11月14日21時35分配信 産経新聞

 AFCチャンピオンズリーグ決勝第2戦(14日、埼玉スタジアム2002)試合を決定づける2点目を決めたのは阿部だった。

 後半26分、左からのクロスをワシントンが落とす。飛び込んだ永井の強烈なシュートを相手GKがはじくと、阿部が、すかさず飛び込み頭で押し込んだ。

 11日の川崎戦で悪化させた腰痛はいえていないが、「痛いといっても、その中でやるのが自分。どれだけやっても死ぬことはない」と、決死の覚悟で臨んだ試合。今季、浦和に移籍したのもACLの存在が大きかった。「アジア制覇は目標のひとつ。自分のすべてを出し尽くす」。言葉通りのプレーで、満員のサポーターを熱狂させた。

 一方、堅守で勝ち上がってきたセパハンは、この日もDF4人を横一線に並べる徹底した守備的布陣。序盤はカウンターから浦和の強力FWを苦しめたが、「カウンターというシナリオを描いていても、状況が変われば別のことをしなくてはいけない」というクロアチア人ボナチッチ監督の予言が的中。前半にクリアミスから失点、攻撃的布陣で臨んだ後半に追加点を奪われた。

 英雄アリ・ダエイに象徴されるように個性的な攻撃型選手の目立つイランだが、ボナチッチ監督はセパハンに規律を植え付け、決勝までは準々決勝で川崎を2試合零封しアル・ワハダ(UAE)との準決勝も第1戦の1失点のみ。だが、大観衆を集めた浦和のホーム戦では、思惑通りにはいかなかったようだ。

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